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2006/02/25

きなこがやってきたのは…

1月23日ネザーランドドワーフのクロエを亡くしました。

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寒さのせいか、家の中がバタバタしていたストレスからか

ペレットや人参とか大好きなものをたべなくなって、糞も出なくなり、毎日病院に通いました。

レントゲンを取るとお腹がパンパンに張って、かなり具合が悪いとの事。それでも

3日後にはフンも出だし、少しずつたベられるようになり安心したのもつかの間

今度はげりになってきて入院。最後に面会をしたときにはもうフラフラで

どうしても連れて帰りたかったけれど、本人のことを考えれば病院で処置を続けた方が

ラクだと言われ、次の日の朝。誰にも見取られる事もなくひっそりと月に帰りました。

病院から電話が掛かってきてから放心状態で車を運転してクロエを迎えに行きました。

それまでの一週間、死んでしまったらどうしようってずっと泣きつづけていたせいか

病院に着くまでは「もう死ぬかもって心配しなくてよくなったんだ」って訳のわからないことを

考えていました。病院に着いて、キレイに洗ってもらって真新しいダンボールにお花と一緒によこたわったクロエを見た途端

堰を切ったように涙が溢れました。

それから毎日毎日泣いて暮らしました。

どうして涙は枯れないのだろう、目玉が溶けてしまうんじゃないかしらと思うくらい。

泣いていても悲しくても私には日常の暮らしがあって、買い物にいったりだとか、家事をしたりだとか

しなくてはならなくて。

そんなある日。大きいホームセンターに買い物に行きました。つい今までのクセでうさぎ用品を

見にペットコーナーに足が向きました。「牧草が切れてるから買わなきゃ」と考えて、すぐに

もうクロエはいないんだって自虐的に笑ったとき、目に入ったのはウサギの入れられた水槽でした。

ミニウサ、ネザー2羽、ドワーフロップ2羽が固まって寝ていました。色とりどりのお団子のようでした。

続く…

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コメント

クロエちゃん、頑張ったんですよね!!最期を看取れなくても、愛された子は、逝く時、必ず飼い主さんの元に『ありがとう』って言いに来るそうですよ。今頃、クロエちゃんもお月さんで、ピョンピョンはねてるかな?・・・早く続きが読みたいな・・・。

投稿: フェアリーママ | 2006/02/25 20:57

>フェアリーママさん
こんばんは。クロエには可愛そうなことをしてしまいました。今でも考えると泣いてしまいます。実はうさはきなこで三代目なのです。一代目のニコルも長生きさせてやる事ができなかったので私はうさ飼いには向いてないのかといろいろ悩んでしまいましたが、きなこを迎えてしまいました。今までの子の分、長生きしてくれるといいなと思います。

投稿: thunderbunny | 2006/02/26 01:28

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